熟練の溶接技術~アルミ・ステンレスにも対応~

スタッフ一人ひとりの高い能力で緊急な納期に対応

スタッフ一人ひとりの高い能力で緊急な納期に対応

当社では、「困っている方のご依頼を断らない」というモットーを掲げています。そのため、スタッフ一人ひとりが設計から試作、溶接、加工、塗装、組み付けまで、板金加工の“一から十まで”対応できる技術を身につけています。あらゆる作業に対応できるトータルサービスが当社の最大の強みです。

たとえ、緊急な納期でも一度ご相談ください。当社の生産体制や高い技術力、豊富な実績などを活かした最善の方法をご提案します。板金加工のことなら丸ごと当社におまかせください。

高い溶接技術で多彩な材料に対応

高い溶接技術で多彩な材料に対応

精密板金加工では、溶接の仕上がりが極めて重要です。溶接のよしあしは職人の技術力にある程度左右されますが、神奈川・横浜の精密板金加工に対応している武蔵工業には、工場板金(機械板金作業)2級保有者など、高い溶接技術を備えたスタッフが在籍しています。

特殊なアルミやステンレスといった、難易度が高いとされる素材の溶接も可能です。これらの素材で溶接による板金加工をご検討中の方は、ぜひご相談ください。

溶接ご依頼時によくあるご要望

  • アルミの薄板同士を溶接したい
  • 設計や素材に適した溶接法を提案してほしい
  • 位置決めの冶具も一緒に頼みたい
  • 薄板にボルトを溶接したい
  • 月産で万単位の量産を依頼したい
  • SUSを高精度で溶接したい

武蔵工業ではこのような溶接方法を行っています

当社では次のような各種溶接方法を駆使し、板金加工を行っています。製品の目的や納期、コストに配慮し、最適な方法をご提案いたしますので、おまかせください。

溶接方法 特徴
TIG TIG(Tungsten Inert Gas)溶接とは、タングステン電極を使って母材との間にアーク(放電)を起こし、その熱で溶かした溶接棒によって金属を接合する溶接法です。アークが非常に安定しているのが特徴で、溶接欠陥が起こりにくく滑らかなビードが得られ、薄板にも厚板にも使えます。
MIG MIG(Metal Inert Gas)溶接とは、アルゴンガスやヘリウムガスといった不活性ガスによって、電極から発生させたアークを覆い、空気中の酸素の影響を防ぎながら溶接する方法です。溶接棒のかわりにワイヤーを用い、比較的長時間溶接が続けられる半自動溶接に使われる技術で、熱の影響を受ける範囲が限定されるため、ひずみが起きにくいという特徴があります。
スポット 母材同士を圧着しながら電流を流し、抵抗熱によって溶かして接合する溶接法です。複数枚の材料を一度に接合することもできるので、製品形状によっては作業工程の効率化に役立ちます。
スタッド スタッドと呼ばれるピンを専用ガンで母材に押しあて、一瞬で溶接する溶接法です。短時間で溶接できるため、熱によるひずみが非常に少ないのが特徴です。この溶接法で強度を確保するためには、適正電流を正確に見極めることが重要になります。