2D・3D図面設計|板金設計技術

原価や加工費を削減する板金設計技術

原価や加工費を削減する板金設計技術

原価や加工費を削減するために適正な材料の選択、適正公差、工法や仕上げ方法の見直しなどを行うことにより、開発設計段階でのコストダウンを図っています。

既存の製品にたいしてコストダウンを図るとともに、必要な機能・品質を維持したまま、コストを落とした代替案をご提案いたします。

加工以前の段階も、おまかせください

神奈川・横浜の精密板金加工に対応している武蔵工業は、精密板金加工のあらゆる工程に対応しています。各種加工はもちろんですが、熟練のスタッフによる2Dおよび3Dの設計や、図面の制作も可能です。
図面設計技術は、板金加工の工程で重要になります。

コストを左右する設計工程

コストを左右する設計工程

精密板金加工において、設計の果たす役割は重要です。材料の選定や加工方法によって、生産コストが大きくかわってくるためです。当然歩留まりにも配慮しなくてはいけません。要求品質を満たしつつ、いかにコストを抑えられるか。それを意識した設計をすることで、原価や加工費を削減し、お客様の満足度向上に努めています。

設計の目的は?

  • 製品のイメージはあるけど、つくり方がわからない
  • 素材はどのようなものを使ったらよいのだろう?
  • 量産するのに最適な形は?

設計は、単に製品の形を図面にすればよい、というものではありません。その製品の目的に合わせた形に仕上げるのはもちろんですが、要求精度やコストを意識して加工の方法を決め、製品に合った素材を選ぶことも設計の役割です。ちょっとした形状の違いや加工法の違いによって、量産しやすくすることもできます。

当社は豊富な実績の中で培った設計力を生かし、熟練のスタッフが、製品の目的に合った設計をいたします。ごくかんたんなイメージスケッチをもとに、打ち合わせをしながら設計することも可能なので、ご相談ください。

提案型の設計を

提案型の設計を

当社ではお客様から図面をいただいたり、素材や加工法をご指定いただいたりする場合も、社内で協議し、よりよい設計にできないかを検討します。スタッフはさまざまな材料の特性や加工方法に精通しているため、コストダウンにつながる素材の変更や、量産時の不具合リスクを抑えた設計などを、お客様にご提案することが可能です。

板金部品の使用目的に合わせて3DCAD上でCAE解析を行い、機能上の必要な強度を満たしていることを確認した上で設計しますので、ご安心ください。

VE・VA提案でコストダウンを図れます!
設計段階で、製品コストの80%が決まると言われています。当社では、VE・VAの両面での設計段階の見直しおよびコストダウンをご提案を行っています。
VE(価値工学)
適正な材料の選択、適正公差、工法や仕上げ方法の見直しなど、開発設計段階でのコストダウンを図るための手法
VA(価値分析)
既存の製品にたいしてコストダウンを図る手法。必要な機能・品質を維持したまま、コストを落とした代替案を提案します。

設計サンプルのご紹介