緊急な納期にも対応 ~短納期 納品~

緊急な納期にも対応 ~ 試作品・金物・製品 ~

神奈川県横浜市にある武蔵工業が手がける仕事の中で、精密試作板金部品の加工については、短納期での納品を希望される方が多くいらっしゃいます。お客様の多くが設計・開発部の方々であり、スケジュールの関係もあり、非常にスピーディーな対応が求められます。武蔵工業では、納期を縮めるために社内の仕組み化を行っており、早いものだとご依頼いただいてから即日~2日で納品する場合もございます。

短納期を可能にする武蔵工業の企業力

自社工場と、独自の製造ラインにより素早い対応が可能

自社工場と、独自の製造ラインにより素早い対応が可能 イメージ画像

武蔵工業では、多能工による作業効率化を行っております。
社員が作業指示書をもらった段階で、社員が複数の工程を対応することができるようにしているため、作業指示書をもらった段階で、工程ごとのタイムロスをすくなくスムーズに納品まで行うことができるのです。
また、定期的な量産を担当する製造ラインと突発的な依頼に対応する製造ラインを分けております。
なので、通常の依頼に影響させることなく、短い納期の依頼にも対応することができるのです。
設計から加工まですべて社内で行っているため、コミュニケーションがとりやすい環境にあります。そのため、簡単なものであれば、朝に依頼を確認した段階で現場にそのまま流し、即対応を行うこともあります。

材料の保管体制

材料の保管体制

依頼がきても、素材がなければ加工を行うことができません。
なので、自社の倉庫に、基本的な板厚の素材は常にストックしておくよう管理しております。
もし、保管のない素材の場合でも、近隣の素材業者と連携を行っており、当日に調達を行うことが可能です。
そのため、材料を手配するという工程を、大幅に短縮することができ、加工にとりかかるまでの時間を短縮できるのです。

3次元データでのモノづくりに挑戦

3次元データでのモノづくりに挑戦

弊社では、3次元データからの依頼にも受け付けております。
試作品の場合、スピードが大切になってきます。
少しでも早く納品するため、発注者側の作業工程を短縮させていただくことでトータルでの短納期も心掛けております。
社内では、3次元データを読み取ることができるよう、教育環境を作り社員の多くが図面の工程を短縮できるようにしております。納期を早くしたいとお困りであれば、ぜひ一度ご相談ください。

武蔵工業とA社の比較

武蔵工業では、納期を少しでも短くするため、お客様側、社内の工程を短くするよう日々、取り組んでおります。実際に比較したの違いを記載したのが下の図になります。

武蔵工業とA社の比較 イメージ画像

こちらは、あくまで参考の例になりますが、多能工や社内体制、設備により短納期での納品を行っております。
長年の技術力と最先端の設備を掛け合わせ、お客様の要望にお応えできるよう努めております。
何かお困りがございましたら、ご相談ください。

短納期で依頼したい... 難しい納期でも、ご相談ください